これからの家族のありかたを考える

人気ドラマのフルハウス

家族というのはとてもありがたい存在ですが、時々、いつも一緒にいるとそのありがたさに気づかなかったり、ついついわがままになってしまったりすることもあります。

また、家族のありかたについて改めて考える機会もなくなることも多いでしょう。

そんな時に家族って良いなと思えるドラマを見ることをオススメします。
日本にもたくさん良いドラマがありますが、私がいつも家族についていろいろと考えさせられるのは、海外のフルハウスというコメディドラマです。

このドラマでは一風変わった家族が登場し、それぞれの絆が描かれています。そしてそれによって、家族というのはどうあるべきなのか、どういう家族の姿が理想的なのかということを考えさせてくれるでしょう。

もちろん、アメリカのドラマなので、日本とは少し描き方が違ったり、考え方が違ったりすることもあります。

しかし、やはり家族というのはとても大切だということを気づかせてくれるという意味では見ておいた方が良いドラマと言えるでしょう。

最近ではレンタルでも貸し出しされているので、お時間のある方は見てみると良いかもしれません。

ブラザーズ・アンド・シスターズ

また、最近では「ブラザーズ・アンド・シスターズ」というアメリカの人気ドラマが家族ものとしては有名です。

これは、タイトル通り、兄弟姉妹の多い一家を描いたドラマです。

その一家の主が亡くなり、それによって、それまで一見平和に見えたそれぞれの家族の光と影が見え隠れするようになるという話で、アメリカでは第5シーズンまで放映され、日本でも話題になっています。

家族というのはどうしても、近しいだけに、友だちや他の人とは違った感情を抱いてしまいがちです。
それが良い場合はうまく関係が進みますが、なかなかそういうわけにもいかないということもあるでしょう。

そんな時にこのようなドラマを見ると安心します。たとえば母と娘の関係にしても、母親は娘に自分を投影してしまい、ついつい厳しいことを言ったり、なんで自分のことをわかってくれないのかと責めたりしがちです。

そして、娘もその束縛が嫌になりふたりの間に大きな溝ができてしまいます。それによってふたりの関係がぎくしゃくして、家族同士の関係にも溝が入ることがあるでしょう。

そういったあれこれを考えさせてくれるのが、この「ブラザーズ・アンド・シスターズ」なのです。
また、兄弟同士の複雑な関係というのもここでは描かれていますので、兄弟のことで悩んでいる人にもおすすめのドラマと言えます。