[栃木県] 東武ワールドスクウェア

東武ワールドスクウェアの特徴

東武ワールドスクウェアは日光鬼怒川にある世界遺産のミニチュアを見て回ることができる施設です。
施設そのものはそれほど多くなく、派手なアトラクションやイベントが開催されているというわけではないのですが、見どころの多い日光や鬼怒川温泉方面を観光するときに軽く立ち寄ることができるスポットとして人気があります。

施設内は6つのエリアに分かれており、それぞれ世界中の地域ごとに遺されている貴重な遺跡を忠実に再現しています。

ミニチュアなのでつい「どうせおもちゃみたいなもんだろう」となめてかかってしまうところですが、実際に見てみるとかなり精巧な部分にまで作りこみがなされており、海外旅行で実物を見たことがあるという人でも驚くような出来栄えです。
自由に記念撮影をすることもできるので、子供と一緒に説明をしながら回ってみるとよい歴史の勉強になります。

アクセス・利用案内

東武ワールドスクウェアの所在地は栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1です。
電車を使う場合には東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅から日光江戸村行きのバスに乗って5分くらいで到着します。

自動車やバイクを使用する時には東京からは関越自動車道を使って宇都宮ICを目指し、日光宇都宮有料道路から国道121号線を経由して東武ワールドスクウェアを目指します。
東北方面からのアクセス状況もよいので、訪れる人は関東方面だけでなく東北方面も多いようです。

利用料金は1日券なら大人2500円、小人(4歳以上)1200円となっていますが、前売り券で購入した場合やクーポン券などを使用するとお得な料金割引を受けられます。(2016年時点)