ホワイトボードを活用する

メッセージボードとして使う

家族の間で、伝言などがあれば、紙に書いて冷蔵庫の扉に貼るなど、いくつかのやり方はあります。
付箋紙を使うと便利ですが、紙が小さいので、字が小さくなり、何枚も貼ると見にくくなります。
使わない紙などに書いても良いですが、家族が確認しているのかもわからず、間違えるとゴミとして見ないで捨てられる心配もあります。

そのようなデメリットを解消できるのが、ホワイトボードです。
使う場所に合わせて大きさを選ぶことができ、十分にメッセージを隠すペースを確保でき、メッセージは、一度書けば消すことも可能です。
確認したら、確認した合図や、消して確認したとルールを作れば、家族間で間違えることもないでしょう。

紙と違い、メッセージが沢山あっても、書いたら消すことが出来るので、紙が増えて邪魔になるということもなく、紙を使わず環境にも優しいです。
家族での連絡には、決められた場所に、ホワイトボードを設置して使うと良いでしょう。

ホワイトボードのメリット

・言葉に表せる

家族の誰かへのメッセージのみならず、文字ならば、普段言えないような気持ちも表せます。
ありがとう、嬉しいなどの気持ちも、ホワイトボードに書いて伝えられます。
些細な事に対する感謝の気持ちなどでも、書いて伝えると良いでしょう。
また、文字を直接書いて伝えれば、メールやパソコンの文字と違い、暖かみがあり、それも伝わります。
親から子供へと、なかかな言えないような事も、書いて伝えられます。

・手紙など貼れる

ホワイトボードは、文字を書くばかりでなく、紙をマグネットを使って貼ることも出来ます。
そのために、連絡票などを貼り付けて、使うようなことも可能です。
例えば、今月のシフト表や、支払わないといけない公共料金の払込票などを貼っておけば、忘れずに済むでしょう。
専用のバインダーなどに挟んでおくよりは、家族がいつも見える場所に貼り付けられるので、忘れることを防げます。

・学習ツール

小学生ぐらいまでの子供のいる家庭なら、ホワイトボードが教育用のツールにもなります。
数学や英語は、頭の中だけで整理すると、混乱しわからなくなることもあり、具体的に数字や文字にするとわかりやすいです。
そこで、ホワイトボードに、算数の計算や、英語のスペルなどを書いて、学習ツールとしても良いでしょう。
さらには、動物の画を描いたりと、みんなで楽しむことも可能です。
ペンもカラフルな色があるので、色彩豊かに画や文字を書けます。
使いやすい場所に置いて、子供も手の届くような高さに設置してあげれば、家族みんなで使うことが出来ます。
ホワイトボードを設置すると、家族のコミュニケーションが増えたという家が多く、普段から会話の方法を探しているならば、活用すると良いです。